安全への取り組み

弊社では常に「安全第一を最優先」に考えております。そのため撮影できる気象条件など一部に制限がございます。
技術的には風速5.0m/sを超えても飛行は可能ですが、強風に機体が流され思わぬ事故を招く恐れがあり、また強風による機体のぶれは撮影した映像のクオリティにも影響するため、安全性、品質面の観点から飛行不可とさせていただく場合がございます。
気象条件以外の要因でも、パイロットが危険と判断した場合には飛行を中止いたしますので、予めご了承ください。

航空法に定める規制

「飛行の禁止空域(航空法132条)」、「飛行の方法(航空法132条の2)」によらない飛行、高度150m以上の上空、都市中心部、繁華街、住宅密集地、イベント会場、観光地などは許認可が必要となりますので、事前のお打ち合わせをお願いいたします。

自主規制(規制区域外において)

電波障害発生地(ビル群、高圧電線、変電所、携帯電話電波塔、JR線路、著しい電磁波影響地、火山口、一部山間部など)ほか、弊社及びパイロットが危険と判断する場所につきましてはご辞退申し上げる場合がございます。

よくあるご質問も合わせてご確認ください。

風速簡易点検のご案内

弊社業務におきまして、安全の目安として風速5.0m/s未満(大型機風速7.0m/s未満)を推奨しております。
詳しくは気象庁「GPV 気象予報」で判りやすく解説されていますのでご確認ください。
2019年3月26日18:00の予想 北海道道南地区参考
GPV

その他の不適格気象条件
降雨、霧、降雪、気温0度以下または35度以上、煙、その他飛行に支障をきたす場合。

対物傷害保険業務について

弊社加入補償限度を超える予想の場合は依頼主様の加入が必要になる場合があります。万が一の場合には依頼主様にも賠償責任が生じる場合がございますので個々の案件について損害賠償保険をかける事を推奨いたします。
弊社が加入しているDJI賠償責任保険の内容は以下の通りです。

保証対象 補償金額
対 人 10億円
対 物 10億円
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